🌸龍尾神社のしだれ梅が見ごろを迎えています🌸

龍尾神社のしだれ梅がほぼ満開を迎えているとのことです🌸
今週末が一番の見ごろとなりそうです。
春爛漫の掛川にぜひお出かけください❣

龍尾神社花庭園 しだれ梅
開園時間 9時から16時
入園料600円
無料駐車場 あり
https://www.kakegawa-kankou.com/kanko/guide/facility_detail.php?_mfi=296

田ヶ池公園の河津桜🌸満開🌸です

旧大東町エリアの田ヶ池公園の河津桜が満開を迎えております🌸
大きな池と、桜並木がとてもマッチしていますよー!
地域の皆さんが大切に手入れされている憩いのスポットです。
本日は風が強かったので、花びらが舞ってしまわないか心配です。
お早めにご覧ください✨
【田ヶ池公園】
住所:掛川市中3108(中小学校北側)

松ヶ岡一般公開について

松ヶ岡(旧山﨑家住宅)では、毎月第4土曜日の午前10時から午後3時まで一般公開を行っています。2月の一般公開日は25日(土)です。
https://www.bt-r.jp/wp-matsugaoka/archives/category/news

松ヶ岡は令和2年度から大規模な修復工事が行われています。

現在、主屋全体に覆屋がかかり、建具や床板の工事が進んでいますので、申し訳ありませんが、離れや二階屋のみの公開となります。

二階屋からは、瓦工事の様子が見学できるなど、修復工事中ならではの光景も見られますので、ぜひお越しください。

なお、第4土曜日の午前8時から9時は、市民ボランティアによる清掃活動も行われています。
第120回を迎える今月は、市民清掃の記念日で、様々な関係者の参加が予定されています。
清掃活動はどなたでも参加できますので、興味を持たれた方はぜひご参加ください。

※見学中のマスク着用、見学前の手指消毒など、新型コロナウィルス感染症予防にご理解とご協力をお願いいたします。

※工事の実施に伴い、駐車場が狭くなっていますのでご注意ください。

🚅🚊23日は掛川駅トレインフェスタ🚃🚄

2月23日、JRさわやかウォーキング「早春の龍尾神社花庭園散策ウォーク」にあわせて、JR掛川駅でトレインフェスタが開催されます🎵

毎回大好評のタワー型こども用鉄道模型の展示や、こども制服撮影会、駅の目覚まし時計体験などが予定されているそうです。


※鉄道模型の写真は昨年の展示の様子です

当日アンケートにご記入いただいた方には、ペーパークラフトのプレゼントもあるようですよ♪

さわやかウォーキングとあわせてぜひお楽しみください❣

◆JR掛川駅トレインフェスタ
日時:2023年2月23日(木祝) 10:00~15:00(最終受付14:30)
場所:JR掛川駅南口コンコース
※お車の方は周辺の有料駐車場をご利用ください

◆JRさわやかウォーキング「早春の龍尾神社花庭園散策ウォーク」
https://walking.jr-central.co.jp/course/detail/2072.html

 

☆週末はかけがわ「けっトラ市」へ☆

2月18日(土)は かけがわけっトラ市🚚
皆様のご来場をお待ちしております。
当日は、会場内でのマスクの着用、検温、アルコール消毒の実施にご協力宜しくお願い致します🙇‍♂️
また、感染防止対策として、会場内での飲食禁止、じゃんけん大会・抽選会は中止とさせていただきます。ご了承ください🙇

◇第125回かけがわ「けっトラ市」
日時:令和5年2月18日(土)9:00~12:00
交通規制:8:30~12:15
場所:掛川駅前通り(下記出店マップ参照)
※今後の感染状況によっては、中止になる場合がございます。

詳細は「掛川けっトラ市へ行こう」FBページをご覧ください⇒https://www.facebook.com/groups/1619121835074044

 

横須賀凧にも家康とのつながりがあるんです♪


からっ風吹きすさぶ遠州横須賀の冬の風物詩「遠州横須賀凧揚げまつり」は、毎年2月の第一日曜日に開催される地元の人気イベントです。

この色彩鮮やかな「横須賀凧」は、戦国時代、武田勝頼に奪われていた高天神城を奪還するために徹底的な包囲網を敷いた徳川勢が、敵の陣地の測量や通信手段などに利用したのが始まりといわれ、400年以上の伝統があります。

ぐるぐる回る目玉と真っ赤な舌が印象的な「べっかこう」や、武器の鉾に似せて作られたという「とんがり」など、ユニークな形の凧が20種類以上!

中でも写真の「巴凧」は、武田軍と徳川軍の攻防を表す意匠になっているのだそう。
上部の円形は、高天神城攻略のために家康により築城された横須賀城の、初代城主・大須賀康高公が率いる徳川方の「三つ巴」紋。中段には武田方の「菱紋」と、その隙間を埋めるように遠州灘の荒波と風紋。下段には徳川家康の軍扇を配し、遠州灘のこの地で、徳川方が武田方を挟み撃ちにしている様子を表しているとのこと。

 なんと、この「巴凧」は、東京ディズニーランドの初代「イッツ・ア・スモールワールド」の日本ゾーンに飾られていて、見つけた時は感動しちゃいました♪
 (リニューアルしてからは未確認です。まだあったらいいなぁ)

なお、横須賀城近くの掛川南部観光案内処と掛川観光協会では、横須賀凧のピンバッチを販売しています。
胸元やバッグにさりげなく、「武田を挟み撃ち」いかがでしょう(笑)

■横須賀凧ピンバッチ
内容:遠州横須賀凧の巴・とんがり・べっかこうの3つのピンバッチを1セットで販売。
価格:1,500円(3個セット)
販売場所:
掛川南部観光案内処(掛川市西大渕4334)TEL 0537-48-0190(水・木曜日定休)
掛川観光協会(掛川市南1-1-1JR掛川駅南口構内)TEL 0537-24-8711(年末年始休業)

 

◆横須賀凧の由来(パンフレットより)
横須賀凧の歴史は古く、戦国時代、武田方と徳川方による高天神合戦の際に、敵の陣地の測量や通信手段などに利用されたのが、その始まりといわれています。
いっぽう横須賀凧が祝凧として多彩になったのは江戸時代になってからです。元禄年間(1688~1703年)、時の城主西尾隠岐守忠尚公の加増を祝って、家臣たちが凧を揚げたことに由来すると伝えられています。そして正徳年間(1711~1715年)には、広く城下町の庶民の間でも凧を揚げるようになりました。そして凧揚げはますます盛んになり、しばしば凧に関する城役からの注意書(うなりのついた凧や大凧の禁止令)が発布されたほどです。このように人々が競い凧揚げを重ねた結果、様々な意匠のものが誕生しました。このため凧の種類は多く、20種類以上にもなるといわれています。
やがて、凧揚げは4月20日過ぎから5月までという期限が定められ季節がら男児の節句祝品として用いられるようになり、今日に継承されています。

家康公も愛でた「おもと展」

掛川花鳥園で「おもと展」が開催中です。

「おもと」 は漢字では「万年青」 と書き、冬でも青々とした葉を茂らせた姿をみせてくれる植物で、縁起の良い植物として江戸時代には大名・旗本の間でブームとなり、現在の 価値で数千万円から1億円相当の値が付いたと言われています。

 今回は「おもと」の代表的な品種など、 約40品種 70鉢ほどが展示されます。
当時家康公が愛でていたと言われる物と同じ品種のおもとも展示され、 家康公と 「おもと」 の関係についてのパネル解説も!

2月は他にも楽しいイベントがいっぱいです。
冬でも暖かな掛川花鳥園にぜひお出かけください♪

◆掛川花鳥園「おもと」展
開催日時: 2023年2月10日 (金) ~12日(日)  9時~16時30分(12日のみ16時まで)
展示場所: 掛川花鳥園内 「花の大温室」
見学料: 掛川花鳥園入園料のみでご見学いただけます

掛川花鳥園(静岡県掛川市南西郷 1517)
TEL: 0537-62-6363
https://k-hana-tori.com/