6/10 「時の記念日太鼓打ち鳴らし式」を開催します(終了しました)

6月10日は時の記念日です。

掛川市では昭和32年(1957)より、掛川時計商組合が中心となり時の記念日に合わせて「時の記念日太鼓打ち鳴らし式」が開催されてきました。
これは、掛川城御殿に展示してある「報刻の大太鼓」を正午に合わせ、打ち鳴らすことにより市民の皆様に時間の大切さを知ってもらう、という行事です。
この行事は平成16年(2004)1月の掛川時計商組合の解散に伴い、平成16年度から掛川観光協会が引き継いで行っています。

今年の時の記念日は、日曜日ですので「時の記念日太鼓打ち鳴らし式」を(見学・見物・見に)おいでください。

開催日時 6月10日(日曜日) 11時40分から
開催場所 今年は掛川城御殿で開催されます。

《報刻の大太鼓》
安政2年(1855)8月、当時掛川藩の藩主であった太田氏により、時間を告げることを目的として製作されました。
この太鼓によって時間を告げるという慣習は、明治の中頃まで続いています。平成4年太鼓の張り替えがあった際、胴内に文字が発見され、これにより、大正4年(1915)・大正15年(1926)・昭和41年(1966)に張り替えが行われたことが明らかとなりました。
直径90cm  長さ100cm  胴回り333cm

《太鼓櫓》
安政2年(1855)の大地震後に再建されたものであり、もともとは掛川城三の丸の東南に建てられていました。
大太鼓を収めて時を知らせたため、この名が付いています。その後、昭和29年(1954)に三の丸に市庁舎が建てられる際、現在の位置に移築されました。

時の記念日太鼓打ち鳴らし式

平成23年6月10日 幼稚園園児も元気に太鼓打ち鳴らしました

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