粟ヶ岳

粟ヶ岳(あわがたけ、あわんたけ。別名無間山)は、静岡県掛川市と島田市に跨る標高532mの山。
山腹にはヒノキの植林によって描かれた大きな「茶」文字があり、遠方からもくっきり見えるため、「茶文字の山」粟ヶ岳のシンボルともなっています。
登山道の長い坂道では眼下に広大な茶園を望むことが出来ます。
また、山頂付近は桜の名所でもあり、山野草や秋の七草が咲きそろうなど、季節ごとに様々な顔を見せてくれます。
気軽なハイキングコースとして、子どもさんから年配の方まで、通年多くの人々が登頂しています。
またサイクリストに人気の登坂スポットでもあり、ハイキングの方と併せて、数百回、数千回の登頂記録を持つ方も大勢いらっしゃいます。
山頂には厳かな磐座や阿波々神社が鎮座し、遠州七不思議の1つ「無間の鐘」の伝承もあり、美しさだけでなくミステリアスなスポットとしての顔も見せています。
★粟ヶ岳のハイキングマップは登山道登り口の「東山いっぷく処」や掛川観光協会ビジターセンター(掛川駅南口構内)にて配布しております。
茶文字の粟ヶ岳をヒルクライム 東海道日坂宿をポタリング
住所
〒
436-
0001
静岡県掛川市東山1051−1(山頂・茶草場テラス)
アクセス
・東名掛川インターから山頂まで車で40~50分(山頂付近はかなりの隘路となりますのでお気を付けください)
・東名掛川インターから登山道登り口の「東山いっぷく処」まで車で30分ほど
・掛川駅から自主運行バス「東山線」で終点「東山」まで30分。登山道登り口すぐ。
駐車場
山頂の「茶草場テラス」下と「東山いっぷく処」横にあり(無料)
アクセスマップ