掛川コロナ対策推進認定制度

掛川観光協会では、静岡県や業界団体の新型コロナウイルス感染拡大防止に関するガイドライン等を基に、独自のコロナウイルス感染拡大防止対策基準を定め、会員の観光施設に実施を呼びかけています。
また基準に沿って対策をしている施設を、対策済施設に認定し、ステッカーを発行しています。
認定をする前には、必ず協会職員による実地検査を行っています。
これまでに認定された施設と独自の対策基準については、本ページ下段をご覧ください。

認定された施設一覧

会社/店/施設住所TEL分類
ペーザロ掛川市城下6-12050-3313-3142飲食店
丸一横地酒店掛川市城下5-10537-21-0925飲食店
㈱かねも掛川市掛川700537-22-3145飲食店
新泉掛川市掛川606-20537-22-5521飲食店
天金掛川市肴町1-160537-23-3188飲食店
アトリエ M.O.F掛川市中央1-4-15望月ビル2F0537-23-4322飲食店
掛川いも汁処 とろろ本丸掛川市南2-14-20537-23-8811飲食店
山啓製茶株式会社掛川市伊達方323-10537-27-0532飲食店
小泉屋掛川市佐夜鹿57-80537-27-1010飲食店
まるましらすや掛川市北門2400537-28-8141飲食店
宇宙キッチン ナーティー掛川市大渕8842-10537-48-0039飲食店
株式会社おいもや掛川市大渕96410537-48-4738飲食店
中国料理 好掛川市大坂2170-30537-72-5775飲食店
山喜製茶組合 茶店やまき掛川市入山瀬8110537-74-2384飲食店
FREEDOM掛川市城下6-180537-64-6777飲食店
これっしかどころ掛川市南1-1-10537-22-1616観光施設
掛川城掛川市掛川1138-240537-22-1146観光施設
二の丸茶室掛川市掛川1138-240537-23-1199観光施設
竹の丸掛川市掛川1200-10537-22-2112観光施設
二の丸美術館掛川市掛川1142-10537-62-2061観光施設
ステンドグラス美術館掛川市掛川1140-10537-29-5680観光施設
資生堂企業資料館・資生堂アートハウス掛川市下俣751-10537-23-6122観光施設
㈱掛川花鳥園掛川市南西郷15170537-62-6363観光施設
西東石油㈱/こだわりっぱ掛川市城下6-120537-24-8700観光施設
キウイフルーツカントリーJAPAN掛川市上内田20400537-22-6543観光施設
つま恋リゾート彩の郷掛川市満水20000537-24-1111観光施設
掛川グリーンヒルカントリークラブ掛川市寺島10000537-26-1155観光施設
静岡よみうりカントリークラブ掛川市家代11880537-26-2111観光施設
川坂屋・萬屋・藤文蔵掛川市日坂1490537-27-2020観光施設
扇屋掛川市佐夜鹿2990537-27-1479観光施設
大東温泉シートピア掛川市国安2808-20537-72-1126観光施設
サンサンファーム掛川市大渕1456-3120537-48-6368観光施設
田園空間博物館法人とうもんの里掛川市山崎2330537-48-0045観光施設
倉真赤石温泉掛川市倉真赤石59860537-28-1126観光施設
柴田牧場 掛川市大和田250537-25-2017観光施設
パレスホテル掛川掛川市亀の甲2-8-50537-22-0111宿泊施設
東横INN掛川駅新幹線南口掛川市亀の甲1-4-170537-22-1045宿泊施設
時ノ寿のクラブ
①B&Bゲストハウス森の駅②まつんば
掛川市倉真70210537-28-0082宿泊施設
八百甚掛川市横須賀1130537-48-2008宿泊施設
旅ノ舎掛川市大野17080537-54-1464宿泊施設
ホテルバジェットイン掛川掛川市矢崎町4-10537-61-8855宿泊施設
翠月掛川市倉真53250537-29-1021宿泊施設
真砂館掛川市倉真54210537-28-0111宿泊施設
㈱橋場屋旅館掛川市菊浜100-30537-72-2667宿泊施設
掛川グランドホテル掛川市亀の甲1-3-10537-23-3333宿泊施設
㈱大国屋本店掛川市駅前5-12-1030537-22-3225その他
掛川商工会議所掛川市掛川551-20537-22-5151その他
㈱福田カメラ掛川市城下7-50537-23-0121その他
㈲小沼製あん所掛川市駅前11-20537-24-7780その他

本制度に認定された施設では、このような基準に沿って対策を行っています。

感染リスクの評価

  • 接触感染リスクの高い場所(不特定多数の人が触る場所等)の確認・特定をしたか。不特定多数が共用するもの等はできるだけ減らし、最低限にしているか。
  • 高頻度接触部位(テーブル、椅子の背もたれ、ドアノブ、電気スイッチ、電話、キーボード、タブレット、タッチパネル、レジ、蛇口、手すり・つり革、エレベーターのボタン等)には特に注意して確認・特定しているか。
  • 飛沫感染リスクの高い場所(人と人との距離確保が難しい場所、大声を出す可能性がある場所)の確認・特定をしたか。

対人距離の確保

  • 行列や混雑が想定される場所においては、できるだけ2mを目安に間隔を確保できるよう顧客の整理を行い、対策を講じているか。顧客向けに、適切な間隔をあけ、大声での会話を控えるよう呼びかける表示等をしているか。
  • 店外で順番待ち等が発生する場合は、従業員が間隔をあけるよう適切に誘導するようにしているか。または整理券制にするなどの対応をして密集状況を作らないよう配慮しているか。
  • 混雑する際には入場制限の措置をとることとしているか。制限の基準は、建物の面積・構造等に応じ た具体的な基準を定めているか。入場制限の可能性があることを顧客に呼びかける表示をしているか。
  • テーブル、椅子等を施設内に設置している場合、適切な間隔の配置に変更するまたはその一部を使用 禁止とするなどして、人と人との距離を確保しているか
  • エレベーターがある場合、人数制限や密集とならないよう周知を行っているか。エスカレーターがある場合、適切な間隔をあけるよう周知しているか

手指の消毒設備の設置

  • 入り口やトイレ、受付等で手指消毒液を設置しているか。定期的に交換しているか。
  • 従業員はサービス開始前後に手洗い・うがいを徹底しているか。また清掃の際にはマスク及び手袋等 を着用しているか。

マスクの着用・施設の換気

  • 顧客に対し、マスク着用への協力を呼びかけているか。
  • 従業員のサービス中、マスク着用を義務づけているか。
  • 場所に応じて、窓やドアの定期的な解放等により換気をしているか。

施設内の消毒

  • 接触感染リスクの高い場所の消毒を、始業前、終業後、顧客の入れ替わりごとに実施しているか。またそれ以外の部分についても通常の清掃を徹底しているか。
  • 市販の界面活性剤含有の洗浄剤や漂白剤を用いて清掃しているか。

トイレの消毒

  • トイレの通常の清掃と消毒を徹底しているか。不特定多数が接触する場所については特に注意して清拭消毒をしているか。ハンドドライヤーの使用は中止し、個人用のタオルやペーパータオル等に置き換えているか。
  • トイレに汚物は蓋を閉めて流すよう掲示しているか。

従業員の使用する休憩スペース

  • 一度に休憩する人数を減らし、対面で会話や食事をしないようにしているか。常時換気をするようにしているか。
  • 共有する物品(テーブル、椅子等)を定期的に消毒しているか。またなるべく共有する物品が最低限となるようにしているか。
  • 従業員が使用する際、入退室の前後に手洗いを実施しているか。

その他対策予防

  • 感染が疑われる顧客の来場とりやめを要請しているか。入場に際し、発熱や咳、咽頭痛など異常が認められる場合、来館をお断りする旨を周知しているか。利用中にそうした症状が発生した場合、速やかに申し出るよう周知しているか。
  • 従業員の検温と体調確認を毎日実施し、感染が疑われる場合(発熱や風邪等の症状がある場合)は出 勤を停止する等の措置を行っているか。また感染が確認された従業員や濃厚接触者とされた従業員の出勤を停止する措置をとっているか。
  • 勤務中に体調不良となった従業員は直ちに帰宅させることとしているか。
  • 受付や販売窓口にアクリル板や透明のビニールカーテンを設置して感染防止をしているか。
  • 顧客に対し、咳エチケットやマスク着用、手洗いと手指の消毒、社会的距離の確保などについて掲示等で周知しているか。
  • オンラインによるチケットの販売やキャッシュレス決済の導入を推進しているか。
  • 従業員のユニフォームや衣服については、こまめに洗濯しているか。手や口が触れるもの(コップや、 箸など)を適切に洗浄消毒する、使い捨てにするなど特段の対応をしているか。
  • 鼻水や唾液などがついたゴミについては、ビニール袋に入れ密閉して処分しているか。ゴミを処理する従業員は、マスク・手袋を着用し、終了後必ず手洗いを行っているか。
  • 県が発出する「新型コロナウイルス感染症に関する対応指針〈宿泊施設・観光施設用〉」や各業界団 体の発出している新型コロナウイルス感染予防対策ガイドラインを、入手・確認しており、それに 沿った対策を行うよう努めているか。

留意事項

  • 本制度は、各施設が当協会の作成するチェックリストに掲げた項目について、適切に対策が講じられているということを認定するという制度であり新型コロナウイルスの感染拡大を防止し、集団感染が発生しないとの保証を与えるものではないため、認定施設において感染拡大や集団感染が発生しても、当協会においては責任を負いません。
  • 本制度における認定は、実地検査の際に確かに対策が取られていたということを確認したというものであって、将来的かつ永続的にその対策が行われることを保証するものではありません。
  • 各認定施設においては、上記に掲げる対策を可能な限り全て実施してもらうこととしていますが、設備の都合上対策を行うのが不可能であるものや営業業態上実施することが著しく困難であるものについては除外することにしており、検査においても確認から除外しております。
  • 本制度の運用により、各施設と顧客等に生じた障害や損害、トラブル等について、協会では一切の責任を負いません。
  • 本制度の利用により、利用者または認定施設に生じた損害について、当協会が責任を負う場合であっても、故意または重過失がない限り、当協会の責任は直接かつ通常の損害に限られるものとします。
  • 本制度の運用は、予告なく終了となる場合があります。その場合、生じた損害について、当協会は責任を負いません。
  • 施設の業態や設備により、チェックリストの対応をとることが想定されない場合や不適切と判断される場合は、その部分は除外して検査を行っています。