令和8年度⛩小笠神社 矢矧祭のお知らせ👺

11月1日(日)、小笠神社の矢矧祭(やはぎさい)が開催されます。

熊野那智大社の御分霊を勧請した小笠神社は、同時に創建された掛川市の三熊野神社、御前崎市の高松神社とともに「遠州の熊野三山」とも称されています。

その小笠神社で毎年11月の第1日曜日に行われる矢矧祭は、今から1300年以上前、文武天皇の命により神社が建立されたときに始まったと伝えられる歴史ある独特の神事です。

五穀豊穣、家内安全、安産を祈願する矢矧ぎの神事では、神主が桑で作られた弓で竹の破魔矢を8本放ち、氏子たちが競って取り合い、その矢は多聞天神社に奉納されます。

また、多聞天神社へ向かう神輿行列、稚児舞奉納などが、古式ゆかしい伝統の祭を華やかに彩り、普段は静かな小笠山山頂ににぎわいをもたらします。

◆令和8年度 小笠神社・矢矧祭(やはぎさい)
開催日時:令和8年11月1日(日曜日)午前10時 開式
場所:小笠神社(掛川市入山瀬・小笠山山頂手前)社殿
交通アクセス:東名高速 掛川ICより車で約15分(一般駐車場あり)