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キツネノカミソリ

◎キツネノカミソリ
8月に咲くキツネノカミソリは、ヒガンバナ科の多年生球根植物です。
ヒガンバナ同様、花の時期には葉が出ていません。
鮮やかなオレンジ色の花をキツネや狐火に、花の後に出る細長い葉をカミソリに見立てて命名されたともいわれています。
住所
掛川市の北部、黒俣の泉地区の市道沿いの山裾や林下には ヒガンバナ科の山野草で日本固有種のキツネノカミソリ がたくさん群生しています。

アクセス
※市道居尻黒俣線沿い、居尻のならここの里キャンプ場の先、右手に市民の森(市有林)の看板を過ぎたあたりから、「泉」バス停の手前までの、道路右側の斜面に点在しています。(掛川バイパス「西郷IC」より車で約30分)
※車は市民の森駐車場が利用できます。
※地域の方が大切に守っています。
植物を傷めたり持ち帰ったりすることのないよう、
マナーを守って鑑賞してください。


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