「掛川10の流儀 10Kakegawa’sWays」が完成

掛川商工会議所交流人口拡大推進委員会が進めていた「掛川10の流儀 10Kakegawa’sWays」が完成し、記者発表を行いました。
 地域ブランドは、地域の商品にブランドのレッテルをつければ良いのでしょうか?掛川地域ブランドを検討していく中で、このような疑問にぶつかりました。地域ブランドとは生涯学習ではないだろうか?
その検討の中から「掛川10の流儀 10Kakegawa’sWays」が生まれました。
地域ブランドという概念は、商標やイメージの粋にとどまってはならない。
掛川は地域固有の地域固有の生活様式や商いのやり方と捉えた。
この冊子は、十種のカテゴリーから十人の掛川人が十通りの流儀で語る掛川ブランド読本です。
地域の資源は。地域の人々が有意義に使いこなすことで「資産」となります。
掛川の資産を色濃く反映した10の資源を、10人の掛川人に。それぞれの生活の中での位置づけ、商いにおける使い方を「流儀」として捉えてインタビューしました。
地域の魅力ある暮らしぶりや、地域に流れる独特の時間をひもとくことで、
掛川という地域の魅力を増幅させることが、この読本の大きな役割です。

掛川10の流儀紹介サイトを作成しました。
「掛川10の流儀 10Kakegawa’sWays」
「掛川10の流儀 10Kakegawa’sWays VOL2」

問い合わせは、掛川商工会議所0537-22-5151まで