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三熊野神社

 文武天王の皇后に由来する荘厳なたたずまいの神社です。その後数百年を経て横須賀城が築城されると、歴代城主、家臣、近隣の人々の深い信仰を集めました。災難除、子授け、安産、縁結びにご利益があるといわれています。
 本殿は県の文化財に、天狗の面とこま犬は市の文化財に指定されています。
 毎年4月第1金曜日・土曜日・日曜日に、満開の桜の下行われる三熊野神社大祭は見るものを圧倒する迫力です。
 祭りで披露される「三社祭礼囃子」「地固め舞」「田遊びの舞」は県の無形民俗文化財に指定されています。
 また、4月中旬から下旬にかけて、全国でもめずらしい緑色の桜「御衣黄」も見ることができます。
住所
〒437-1304 掛川市西大渕5631-1

駐車場
あり(5台)


アクセスマップ

 
 

遠州横須賀三熊野神社大祭
桜も咲き誇る4月の第1金曜日・土曜日・日曜日の3日間、遠州地方の祭りのトップを飾る遠州横須賀三熊野神社大祭が盛大に行われます。
 この大祭の見どころは、神輿の渡御とお供に従う華やかな13台の祢里(ねり)の引き廻しです。笛と太鼓が奏でる祭囃子、そして「シタッ!シタッ!」の掛け声とともに町中を威勢よく曳き廻される祢里の、勇壮かつ華麗な姿に人々も引き込まれ、町は祭り一色となります。

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